SFC修行 旅行記

2019年11月@パース旅行#1 祝ANA新規就航パース

羽田→沖縄→羽田→成田→パース→成田→羽田→沖縄→羽田のメインイベントです。

2019年9月に就航したばかりのオーストラリア・パースヘ行ってまいりました。

ここでは行きの機内やパース空港から市内のアクセスについて書いていきます。

クオッカ編はこちら

パース市内編こちら

 

パースまでの機内

オーストラリアまで行く場合、シドニーまではANAやJAL、豪系のカンタスなどが便を出していて、ほかにもメルボルンやゴールドコーストなどオーストラリアの東側への便は充実しています。

LCCも出ているので、手頃な値段で行けるのも魅力です。

しかしオーストラリア西部・パースへの便は日本からの直行便がなく、ANAのマイラーやSFC修行僧は同じスターアライアンスのシンガポール航空でシンガポール乗り継ぎが必要でした。

しかし、ANAがパースまでの直行便を就航させたことで、パースをはじめとする西オーストラリア州まで楽に行くことができるようになりました。

スタートは成田空港です。ANAの場合は第1ターミナルです。鉄道で成田空港へ向かわれる方は終点の成田空港駅で降りてください。

チェックインや手荷物検査、出国審査などなど手続きを済ませ、パースに飛びます。

パースの到着は夜だったので、両替も成田空港で済ませました。

パースまでは約10時間。かなり長いですが、今回はエコノミークラスです。

飛行機が離陸してしばらくすると、国際線の楽しみ、機内食の時間です。

和食のすき焼き丼を選びました。ボリュームがやや少ないですが、味付けは日本人が好きな甘辛で、親しみのある味で美味しいです。豆腐やネギにも味がしっかり染み込んでます。さすが日系の航空会社!

ゆで卵の黄身が半熟ですが、どうしているのでしょうか。温めているうちに固くならないのかな…。

アイスはやっぱりハーゲンダッツです。安定のおいしさです。

機内のエンターテインメントも充実しています。

私はまず大好きなイッテQがあったので見ました。「出川イングリッシュ」に思わず機内で一人、大爆笑してました。そしてそれと同時に、英語が苦手なのに一人でオーストラリアに行った私は、出川さんに勇気をもらいました。出川さん、ありがとうございます。

パースまでの10時間、ほかにも「アラジン」の実写版を見て、すっかりジーニーになりきっているウィル・スミスに驚いたり、前日の沖縄からの移動の疲れがとれてなかったか爆睡したり、思い思いの時間を過ごしました。

そして2回目の機内食の時間です。2回目は軽食です。

パニーニのサンドイッチです。なかにはラタトゥイユ(フランス風野菜の煮込み)が挟まってます。ヨーグルトは明治です。

2回目の機内食が終わって間もなく、パースに到着です。

 

パース空港での入国審査

パースに到着後、オーストラリアの入国審査です。

オーストラリアの入国審査は結構あっさりです。

日本国籍の場合、事前に「ETAS」(イータス。アメリカでいう「ESTA」のようなもの)による電子ビザの登録が必要です。

入国審査は専用機械にパスポート情報を読み込ませて(おそらく「ETAS」の情報と照合させている)、写真を撮って、機内で書いた入国カードと専用機械から出てきたパスを係員に渡せば終わりです。

アメリカのように入国審査官の圧迫面接もありませんし、入国スタンプもありません。

特に怪しい点がなければ、晴れてオーストラリアに入国です。

 

パース空港からの市内へ

パース空港の到着ロビーに出ると、すぐ目の前の「Optus」などのSIMカードが売られています。ANA便の到着は夜ですが、SIMカードの窓口はやっています。

私もネット環境が欲しかったので、「Optus」でSIMカードを購入しましたが、長蛇の列でした…。

おそらく同じANA便で乗ってきた人たちでしょう。店員さんもイライラしてました…。(なぜか隣のVodafoneはガラガラでした)

夜到着なのでタクシーがおススメです

だいぶ暗くなっていたので、この日はホテルに向かうだけにしました。

バスで行こうと思いましたが、一向にバス乗り場が見つかりません…。地図や矢印も私にはよくわかりませんでした。

結局ロサンゼルスでもお世話になったUberを使って、ホテルまで行きました。

ちなみに帰りにバスで市内から空港まで向かいましたが、バス停はかなり離れたところにありました。

周りも暗くて見づらいです。パース空港は交通の便はよくないので、ANA便で来られた方は値段はかかりますがタクシーやUberを使ったほうがいいと思います。(そして何より、この方が手っ取り早い)

Uberはスマホを用いた配車アプリです。事前に日本で登録しておくと便利ですよ。

市内までは大体30分。料金は30.85オーストラリアドル(日本円で2200円ほど)でした。

市内までの車中、ドライバーが陽気ですごく話しかけられたんですが、何言ってるんだかさっぱりわからない。

英語圏の国でもアメリカは何となく言っていることが理解できましたが、オーストラリアでは本当に理解できない。

ホテルまでの約30分間、とにかく適当に相槌を打ってました。地獄でしたね(笑)。少しくらい英語を勉強しておけばよかったな…。

私は外国でかなり強引に意思疎通をとるイッテQでの出川さんの様にはなれませんでした。

出川さんスゲーや…。

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