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2019年4月@札幌・小樽・余市 前編

2019年の2回目の旅行は北海道です。

楽天スーパーセールで獲得した楽天トラベル5000円分のクーポンを何とか使い切りたくて、正直どこでもよかったのですが北海道にしました。

予約は楽天トラベルのANA楽パック。宿の種類も豊富ですし、前日まで比較的割安で予約できるので重宝してます。もちろん楽天ポイント貯まります。

札幌や小樽は結構行っているので、今回は足を延ばして余市まで行きました。

おいしい海鮮も食べられましたし、ウイスキー工場も見学してきました。なかなかおもしろかったです。

まずは札幌へ

羽田空港を夕方に飛び立ったANA便は、約1時間半後に新千歳空港に到着。

車の免許がタダの身分証明書と化している私は、新千歳空港から札幌に向かう際は快速エアポートを使います。

新千歳空港から札幌までは40分弱。料金は1150円。ICカードも使えます。

530円追加でuシートという指定席にも座れます。(その場合は1680円)

札幌に到着後、早速ご飯です。

やっぱりラーメンですよね~。まだ寒い札幌で食べる味噌ラーメンは温まります。ちぢれ麺がまたスープに絡んでうまいです。

出歩くのも少し面倒だったので、札幌エスタのら~めん共和国の中にある「白樺山荘」です。

札幌駅から近いし本当に便利です。

ラーメン食べてお腹が膨れたので、ホテルに帰って翌日に備えます。

 

Road to 余市

翌朝、余市に向かうため札幌駅へ。

先ほども書きましたが、車の免許は私にとっては身分証明書なのでJRを使って列車移動です。

札幌と余市の間をJRで移動する際に注意すべき点が2点。

小樽から(まで)の本数が少ない

JRで札幌から余市まで向かう際は、小樽で乗り換えになります。

札幌と小樽の間の本数は、新千歳空港からの快速エアポートも走っており非常に多く、アクセスしやすいです。

しかし小樽と余市・倶知安・長万部方面の間の本数は1時間に1本、もしくはそれ以上になることもあります。

行きは小樽で倶知安方面に接続がある場合がありますが、帰りは1本逃すと余市の駅でかなり待つことになります。(バスも出ているので、時間がうまく合うようであればバスの利用も考えてもいいと思います。)

特に余市での本数と時間は気にかけておいてください。

 

小樽以遠はICカード(Suica・PASMOなど)が使えない

東京や大阪など大都市圏の多くでは、JRに限らず私鉄でもSuicaやPASMOといったICカードを利用して電車に乗るのが主流になっています。

JR北海道でも札幌を中心としたエリアではICカードが利用できますし、Kitacaと呼ばれる可愛いモモンガがキャラクターのICカードも発売されています。

しかしICカードは小樽までしか使えません。そのためICカードで入場してしまった場合は小樽で駅を出るか、余市で清算しなければなりません。

余市方面に行く際は、紙の切符が必要になります。駅で処理してもらうのは自分も駅員さんも面倒なので、紙のきっぷを購入しましょう。

(ちなみに札幌と余市を通しできっぷを買うより、小樽で区切ったほうが少し安くなります。参考までに札幌→余市1290円。札幌→小樽750円+小樽→余市440円=1190円)

この2点さえ気を付ければ、余市に楽勝でたどり着けます。

小樽での乗り換えもそんなに難しくありません。ただ札幌に行く列車と余市方面に行く列車は列車の両数が違うので少し乗り換え列車が離れているかもしれませんが、焦らなければ大丈夫です。

 

余市 美味しい海鮮とウイスキー工場

余市駅到着です。とても静かな駅です。

到着はお昼前でしたが、少し早い昼食をとりました。

駅を出て大きな通りに出ると、少し派手なオレンジ色の建物があります。

「柿崎商店」というお店です。ぐるなびで調べて、安くて美味しいということなので来てみました。

1階が魚屋さんで、2階が食堂です。

海鮮丼はホタテ、マグロ、サーモン、いくら、カニなどなど、これでもかと具材が乗っかってます。しかも魚屋さんだけあって新鮮で、どれも大ぶりで美味しいです。

追加で焼きの宗八かれいを注文。300円ちょっとでしたが、これもなかなか美味しいです。

これだけ豪華に食べてトータルで1600円くらい。安い!評判通りのお店でした。

海鮮を満喫して大満足の私は、その足ですぐそばにあるニッカウヰスキー北海道工場へ。

門をくぐると、おしゃれな光景が現れます。無料で入れます。

ガイド付きのツアーも申し込みができますが、私はツアーではなく自由に散策することにしました。

そもそもなぜ余市でウイスキーが作られたかというと、ウイスキー作りを学びに行っていた竹鶴政孝が留学していたスコットランドと条件が似ていたからだとか。

そういえば竹鶴政孝はNHKの朝ドラのモデルにもなっていましたね。

博物館もあり、無料で見学できます。

工場をずっと歩いていくと、お待ちかねの試飲会場があります。

ここでは3種類のウイスキーを試飲できました。これも無料です。

左からシングルモルト、スーパーニッカ、アップルワイン。チョコレートはこの旅のちょっと前に新元号が発表された記念にいただきました。

この時はまだ平成でしたね…。

飲み方はそのまま飲むもよし、氷やソーダ、お水もあるので自由に、好きな飲み方で大丈夫でした。

私は全部ソーダで割ってハイボールにしました。飲み比べてみると違いがよくわかりますね。チョコレートとの相性も抜群です。

お酒が苦手な方や運転される方はソフトドリンクもあるのでご安心ください。

ウイスキー工場は初めてでしたが、なかなか見ごたえがあっておもしろかったです。

少しお酒が入ったところで、余市を後にしました。

まだ雪が残ってて寒かったですが、とても楽しかったです。

数少ない列車に乗って、ついでなので小樽に向かいました。

後編へ続く

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Nao

東京都出身。 旅行が趣味のしがないサラリーマンが運営しているブログです。 旅行記をはじめ、鉄道や飛行機のことなど、日本国内・海外問わず、旅行に関する、ありとあらゆる情報を発信していきます。

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