御朱印 旅行記

【東京十社】王子神社と飛鳥山公園

門前仲町で富岡八幡宮に行き御朱印をいただき、天丼を満喫した後、東京十社のもう一つの王子神社に行きました。

(門前仲町編はこちらから)

門前仲町から東京メトロ東西線で飯田橋まで行って、東京メトロ南北線に乗り換えて王子へと向かいます。

都電荒川線王子駅

ちなみに王子駅には都電荒川線に乗ることができますが、最近は東京さくらトラムなんて呼び名もついたみたいですね…。

地下鉄が発展している東京では珍しい路面電車も王子では見ることができます。

 

音無親水公園と飛鳥山公園

王子駅

王子駅に到着し、親水公園口に向かうと、すぐ近くに川があります。

音無親水公園という公園で、自然を感じながら歩くことができる遊歩道です。

小さな渓谷のようになっていて、梅雨が明けたばかりのこの日は、川で遊ぶ子どもたちがたくさんいました。

王子駅すぐそばの音無橋

水車なんかもあって楽しそうでした。

東京ではなかなか自然と触れ合えるような場所は貴重なので、この先も残しておいてほしいですね。

音無親水公園の脇には都電が走る明治通りがあり、その向かいには飛鳥山公園があります。

音無親水公園から飛鳥山公園へは少し行きづらいので気をつけてください。

飛鳥山公園の入り口

飛鳥山公園は王子がある東京都北区が誇る桜の名所です。

春の桜の季節になると花見客で賑わい、とても桜がきれいに咲き誇ります。実はモノレールも走っています。

暑かったこの日は、梅雨明けを心待ちにしていたセミたちの大合唱ですごく騒がしかったです(笑)

飛鳥山公園は結構広い公園で、噴水では音無親水公園と同じように多くの近隣の子どもたちが水浴びを楽しんでいます。

広場には遊具の他にこんなものもあります。

飛鳥山公園の都電6000系

かつて都電で使われていた旧式の6000系。

都電荒川線で使われていました。飛鳥山公園の近くには都電の王子駅の他に飛鳥山駅という駅もあります。

飛鳥山公園のSL(D51)

SLのD51も展示してあります。

中にも入れるので、子どもに大人気でした。

また高台から新幹線など電車を見下ろすことができるので、鉄道好きの方にはおススメです。

子どもの頃の私にはたまらない場所でしたね…。

 

王子神社(王子権現)

一通りの散策で汗が止まらなくなってしまいましたが、王子神社へ向かいます。

音無親水公園の近くの音無橋という橋を渡ると、すぐに王子神社の鳥居が見えてきます。

王子神社の鳥居

街中にいきなり鳥居と石標柱が出てくるのは、東京の神社のあるあるでしょうね。

鳥居をくぐると、すぐに御本殿があります。

王子神社の本殿

御神徳は「開運除災」と「子育大願」です。

参拝した後は、御本殿から右側にある社務所で御朱印をいただけます。

王子神社の御朱印

こちらが王子神社の御朱印です。

左下にある「災禍消滅」の御朱印がこのご時世を物語ってます。本当に早いところ消滅してほしい…。

少し驚いたのが、御朱印をいただく際どの神社も初穂料(だいたい300~500円ほど)を納めますが、王子神社では初穂料が決められていません。

お気持ちを頂戴するとのことなので、自分で初穂料を決めます。

私は300円にしました。もちろん500円でもそれ以上でも大丈夫です。そう考えるとだいぶ私はケチですね…。

時間は9:30~17:00までです。

王子神社の御神輿

鳥居の近くで御神輿も展示してあります。

王子駅から行くと歩いて5分くらいです。

王子は東京メトロ南北線や都電荒川線のほかにJR京浜東北線でアクセスすることができます。

また王子稲荷神社とは別の神社なのでご注意ください。

王子周辺は王子神社も音無親水公園も飛鳥山公園もまとまったエリアにあるので巡りやすいです。

飛鳥山公園はアップダウンがあるので危険な暑さが続くこの時期は注意してください。

緑豊かな王子周辺に、是非訪れてみてください。

 

 

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