旅知恵

旅の移動中に読みたいおススメ書籍5選

移動中の暇つぶし方法でも本を読むことをおススメしました。

近鉄特急
機内や車内でなにする? 移動中の暇つぶし方法 列車編

旅行に行く際、近かろうが遠かろうが避けては通れないのが「移動」です。 飛行機、新幹線、特急電車、高速バスなどなど、様々な移動手段がありますが、移動中は本当に暇ですよね。 そんな移動中に実際に私が行って ...

続きを見る

私も実践していますが、これまで移動中に読んできた本の中で、是非移動中の飛行機や列車の中で本でいただきたい本を5冊紹介します。

このブログからでも直接購入できるようにページを貼っておくので、気になった方はチェックしてみてください。

 

「銀翼のイカロス」 飛行機の中だからこそ読みたい人気小説

タイトルだけではピンと来ないかもしれませんが、現在テレビドラマでも話題沸騰中の「半沢直樹」シリーズの小説です。

「やられたらやり返す、倍返しだ!」でお馴染みですね。

その原作となる大人気作家・池井戸潤さんの「銀翼のイカロス」です。

業績悪化した航空会社の再建を任された半沢が、巨大権力を相手に戦うというスケールが大きい作品です。

読んでて思わずストーリーに入り込んでしまいました。

ドラマで堺雅人さん演じる半沢直樹の奮闘を見た後は、原作の半沢直樹も是非ご一読ください。

 

「メモの魔力 The Magic of Memos」 実は侮れないメモの奥深さ

メモというと、仕事では覚えておくことをサッと記しておいたり、スーパーに行くときに必ず買うものを書いておいたり、備忘録や記録のために用いることが多いです。

しかし著者の前田裕二さんにとってはメモは「生きること」だといいます。

メモを取ることで世界を知り、自分を知り、世界を動かす。メモが持っている奥深さを考えさせられる一冊です。

メモをして、物事や考えていることを整理していると、思ってもいなかったことに気づくことがあります。

ぼんやり思っていることも、はっきりと自分なりの結論が出せるようにもなります。

そんな前田さんの具体的なやり方が書かれています。

この本を読み終わったときは、紙とペンを手にしたくてしょうがない、なんてことになっているはずです。

 

「自己肯定感の教科書」 旅行ついでに自分も磨く

「自己肯定感」。なんとも聞き慣れない言葉ですが、自分のことをプラスの評価をする感情のことです。

どうやら日本人はこの「自己肯定感」が世界でもかなり低いみたいです。

仕事や人間関係、子育てなどで嫌なことが続くとどうしてもネガティブになって、すぐに落ち込んで、傷つきやすくます。これを「自己肯定感が低くなっている」というみたいです。

この「自己肯定感」を上げていくため1冊です。

この本では一気に「自己肯定感」を上げるための方法や、徐々に「自己肯定感」を上げていく方法など、様々な方法が書かれています。

いろんな方法があるので、自分に合う方法が見つかります。

私の場合、旅行から帰ってきた後に仕事に行くのがすごく嫌でしたが、この本を読んで「とりあえず行って頑張るか」とポジティブな気持ちになれたような気がします。

旅行に行ってリフレッシュして、さらに「自己肯定感」を上げて物事をポジティブにとらえられるようになる。そうなれば無敵ですね。

旅行ついでに自分磨きもしてしまいましょう!

 

「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください」 旅行中にお金に強くなる!

突然ですが、皆さんお金は好きですか?

私は大好きです。お金が欲しくてたまりません。

そんな人におススメの1冊です。

いろいろなお金にまつわる本を読んできましたが、この本は一番シンプルでわかりやすいと思います。

山崎元さんの解説がとにかくおもしろいです。「毒舌の池上彰」の異名もあるのだとか…。

投資のこと、ローンや保険のこと、年金のことなど詳しくかつ、わかりやすく解説してあります。

1冊で確実にお金に強くなる本です。私も目からウロコがボロボロ落ちてきました。

 

「令和の巨人軍」 巨人ファンの方も、そうじゃない方もおススメ

どうでもいいかと思いますが、私は大の巨人ファンです。ジャイアンツを心から愛しています。

コロナ禍で延期されていたプロ野球が始まって、一喜一憂する日々がまた訪れてきたことに喜びを感じている毎日です。

ここ数十年で巨人軍の置かれている立場は大きく変わってきました。

昔は地上波中継が当たり前で、高橋由伸や松井秀喜といった巨人の選手がCMに出ていることは当たり前でした。

最近はというとネット中継がメインで、本田圭佑や大谷翔平、八村塁といった世界で戦うアスリートがCMを担うことが増えてきました。

時代も変わり令和になった今、「プロ野球死亡遊戯」でお馴染みの中溝康隆さんが、これから先の巨人軍のあり方が書かれている1冊。

巨人ファンの方も、昔はプロ野球を見ていたという方も、気が向いたらアンチ巨人の方も、是非読んでいただきたいです。

 

最後は私の完全な好みになってしまいましたが、小説・ビジネス・心理学・経済・スポーツの側面から紹介できたつもりです。

本を読むと知識が広がります。

旅行に行くと新たな発見があります。

旅行に行ったついでに本を読むってことは、知識が広がって、新たな発見をすることができるということです。

これってすごいことなんじゃないの?と記事を書いてて思いました。

旅行には行きにくい世の中ですが、状況が好転して旅行に行く際は、1冊本を持っていくといいことあるかもしれませんね。

My Recommend

1

格安鉄道旅行の定番「青春18きっぷ」 特急や新幹線などは使えませんが、手頃な値段で、工夫次第で日本全国を移動できるのが魅力です。 しかし注意点や制約が多いのも「青春18きっぷ」の特徴。 トラブルに見舞 ...

2

2020年にJR西日本の株主優待を使って旅をしました。 上手く使うとかなり有効な優待なので、JR西日本の株主優待の使い方をお教えします。   Contents1 JR西日本の株主優待とは?2 ...

ANA 飛行機 3

2019年に私はANAの 「プラチナサービス」メンバーになることができました。 この記事では私の2019年の全フライトを記載しておきます。参考になれば幸いです。   Contents1 AN ...

-旅知恵

© 2022 ナオの旅行帳 Powered by AFFINGER5