旅のトラブル集

やっちゃった…。私の旅のトラブル集② 台湾でICカードをなくす

私は国内・海外問わず、いろんな場所に旅行に出かけました。

その中でも、いくつか旅行中に失敗したこと、やらかしたことがあります。

恥ずかしいのですが、私が経験した旅のトラブルをご紹介します。

今回は台湾でICカードをなくした話です。

 

トイレから出たら…

友達との台湾の旅行で、台北から九份に向かうことにしました。

みんな電車が好きだったので、台鉄に乗って、瑞芳というところまで行き、そこからバスに乗って九份に向かうことにしました。

台北駅

日本にもSuicaやPASMOといった交通系ICカードがありますが、台湾にも悠遊カード(悠遊卡、Easy Card)という交通系ICカードがあり、SuicaやPASMOと同じようにあらかじめ決めた金額を自動券売機でチャージしておいて、電車やバスに乗降りする際に改札機にタッチして使います。

私も空港であらかじめ購入し、コンビニなどでも使えるので、500元(約2000円)チャージして使用していました。(日本では2000円だとすぐに使い切ってしまいますが、台湾は運賃が安いので十分すぎるくらいです。)

台北駅から台鉄に乗り瑞芳駅へ。バスに乗り継ぐ際に、少し時間があったので、改札外のトイレに寄ることにしました。

トイレで用を済ませたあと、バスに乗るため悠遊カードを取り出そうとしてしましたが…

あれ?

ない!!

おかしいなぁ…

でもない!!

…ない!

 

 

いくら探しても見つかりませんでした。

ズボンのポケットの中も…

カバンの中も…

トイレ中を探しても…

 

やっぱりありませんでした。

おそらくどこかで落としてきたのでしょう…。

 

仕方なくバスは現金で乗車して九份まで向かいましたし、その後の移動も現金で支払いました。

九份

チャージしたお金もまだほとんど使ってなかったので、2000円そのまま落としてきたような感じになりました…。

 

反省と教訓

反省点ですが、悠遊カードを片付けておく場所を決めていなかったことが原因です。

私の場合、財布やパスポートなどはカバンの中での定位置が決めているのでわかりやすいのですが、使用頻度が多かった悠遊カードについてはポケットの中にそのまま入れて、出し入れしやすいようにしていました。

悠遊カードは特別に大きなカードではないので、そのままポケットの中に入れておいても感覚としてわかりにくい。

そうなると、なくしてもわからないんですね…。

自分の中で定位置を決めておくことが大事です。

とはいっても、男性に多いように感じますが、お尻のポケットに長い財布を入れている方がいます。

私はやりませんが、あれも危険ですね。意外となくなっていてもわからない。

落としても、盗まれても気が付かない人が結構多いみたいですね。

定位置も自分にしかわからない場所を見つけないといけません。

私の場合はこの件以降、カードケースを購入して、前のポケットに入れて取り出しています。

どんなにすぐに取り出す場合でも、カードケースに入れるようにしています。

日本ではなくしたものが警察に届けられていて見つかることが多く、日本に来る外国人が驚いている様子をよくテレビで見ますが、海外では考えられません。

すべて自己責任になります。そのため貴重品の管理はいつも以上に気をつけましょう。

貴重品の定位置を決めておく

不意に落としてしまったり、スリの被害にあうことは、あらかじめ予防することができます。

その大事さを改めて感じさせられた台湾旅行でした。

 

これからも、このブログでは旅行記に限らず、旅行の経験談やアクセスなどの記事も書いていきます。

少しでもお役に立てればうれしく思います。

トラブルはないに越したことはありません、ご旅行の際はどうかご安全に!

 

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