旅行記

秋の日光詣に行こう!日光二荒山神社・日光東照宮&霧降の滝①

秋は紅葉の季節。

関東地方の紅葉の名所で名高いのが栃木県の日光です。

関東地方でも早い時期に紅葉が訪れ、奥日光では10月中旬、比較的行きやすい世界遺産エリアでの11月上旬になると見ごろを迎えます。

涼しく、すっかり秋らしくなったので、出かけてみたいと思い、日帰りで日光に行ってまいりました。

今回は世界遺産エリアと霧降の滝に行ってまいりました。

まずは世界遺産エリアからです。

霧降の滝編はこちら

 

散策に便利なフリーパス

日光はなかなか歩いて巡るには苦労するので、車を使わない方はバスを利用することになります。

その際に便利なのがフリーパスです。

日光では東武バスが奥日光を巡る人向けから世界遺産エリアでサクッと散策する人向けまで様々なフリーパスが用意されています。

各種のフリーパスについては東武バスのサイトをご覧ください。(クリックで東武バスのHPにつながります)

各種フリーパスは東武日光駅の改札を出てすぐ左の「東武日光駅ツーリストセンター」で購入できます。

窓口もありますが、自動券売機もあります。

券売機に慣れている人は自動券売機で購入したほうがスムーズに手に入ります。

また都心から宿泊で日光に来られる方を対象に、電車とバスのフリーパスも東武鉄道から発売されています。

こちらも様々な種類があるので、東武鉄道のサイトをご覧ください。(クリックで東武鉄道のHPにつながります)

今回は日帰りで霧降の滝まで行きたかったので、東武日光駅ツーリストセンターで「霧降の滝フリーパス」にしました。

当日限りの有効で、料金は600円です。

東武日光駅から霧降の滝までは片道340円なので、単純に往復で元が取れます。

使い方は一番最初のバスを降りるときに、右側の初乗り券を切って、小銭の投入口に入れるだけです。

2回目以降にバスに乗る際は左側の部分をバスの運転手さんに見せるだけです。

なお、どのフリーパスも世界遺産エリア(日光東照宮・日光二荒山神社・日光山輪王寺など)を巡る「世界遺産巡りバス」に乗ることができます

 

まずは日光二荒山神社へ

早速フリーパスを使って日光を巡ります。

最初に向かったのは世界遺産エリアの一つ、「日光二荒山神社」です。

「世界遺産巡りバス」に乗って10分の所にある「西参道」というバス停で降りて、しばらく歩いていきます。

 

茶屋があったり、落ち着いた雰囲気の中を歩いていきます。

西参道は「良い縁坂」というみたいです。

しばらく進むと、かわいらしい看板が出てきます。

歩くこと約10分。

日光二荒山神社に到着です。

なお、右に曲がると東照宮や輪王寺に行くことができます。

日光二荒山神社の鳥居の左側には…

 

打ち出の小槌!

右側には…

結び大国様がにこやかにおられました。いい笑顔です。

鳥居をくぐり、またしばらく進むと、拝殿が見えてきます。

拝殿の目の前には…

なんともかわいらしい金色のネズミがいました。

参拝を済ませて、社務所で御朱印をもらいます。

何種類かありますが、一般的な御朱印をいただきました。

日光二荒山神社には有料(300円)ですが、神苑にも入れます。

せっかく来たので、神苑にも入ってみました。

中に入ると、立派なご神木が…。

ご神木の胎内めぐりもあります。もちろんくぐりました!

神苑の一番の見どころが本殿です。

「絶景スポット」と書いてある通り、この位置から本殿を眺めると、とてもきれいです。

敷地的にはコンパクトですが、見どころがとても多いです。

なんとなく良い縁に恵まれそうな気がします。

 

続いて日光東照宮

日光二荒山神社での参拝を終えた後、歩いて約3分ほどのところにある日光東照宮へ向かいました。

五重塔が見えてくると、東照宮の目の前です。

チケット売り場があるので、拝観券を買って入場します。

値段は大人1300円です。券売機で購入します。

日光東照宮の拝観券の中には、鳴龍の拝観券も含まれています。

拝観券を入り口で係員に提示して、入場します。

入場してすぐにあるのが、三猿で有名な神厩舎です。

馬は猿が守るということから、猿の彫刻があるみたいです。

しばらく進むと、きらびやかな門が登場します。

これが陽明門です。

とても美しい白の門です。よく見ると細かいところまで龍の彫刻が彫られています。

どれだけ細かい仕事がなされているか…

これは実際に来てみないとわからないところです。

ずっと見ていられるくらい美しい建造物です。

外から見ると白のイメージですが、中から見渡すと金がとても贅沢に使われています。

すごく豪華です。

 

陽明門をくぐった先に、唐門があります。

唐門も白と金が映えて美しいです。

ここにも細かい彫刻が彫られています。

唐門の奥にあるのが拝殿であり、そのさらに奥に本殿があります。

本殿は撮影禁止ですが、とても美しいです。

祀られているのが徳川家康公ですからね。時代を治めた将軍ですから、これだけ豪華になるわけです。

唐門から向かって右手に、眠り猫がいます。

奥宮へ向かう方は、眠り猫の下を通っていきます。

御朱印は陽明門のすぐそばで受け取ることができます。

新型コロナウィルス感染防止対策のため、書置きになります。

なお鳴龍は陽明門を出て右側にあります。

天井に龍の絵があって、頭の部分だけ拍子木をたたくと…

この続きは、是非東照宮で!

 

しっかし、この日も平日にもかかわらず大勢の参拝客がいました。

これもGo Toの影響でしょうかね…。

 

行きませんでしたが…

日光東照宮を参拝したあと、霧降の滝に行く予定なので行けませんでしたが、日光東照宮のすぐそばに、日光山輪王寺があります。

紹介した日光二荒山神社・日光東照宮と、日光山輪王寺の三つをまとめて「日光三山」と呼ばれています。

日光の世界遺産エリアはこの「日光三山」周辺になります。

また日光東照宮の参道の前には「神橋」と呼ばれる橋が架かっています。

日光の世界遺産エリアだけでも一日十分に満喫することができますね。

 

私はというと…

正直、時間が足りませんでした…。

もっと早く家を出ておけばよかったなと思いつつ、霧降の滝に向かいました。

 

秋もだいぶ深まってきています。

天気のいい日は、どこか出かけたくなりますね。

感染防止を徹底的に心がけて、秋を見つけに行ってはいかがでしょうか。

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