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34歳の青春~2022春 新宿から福岡・太宰府 青春18きっぷを使った乗り鉄旅~ #2恵那・馬籠→大阪

日本中で春を満喫したい!

時間はいっぱいあるけど、そこまで値段はかけたくない…。

そんな旅行者にぴったりなのが「青春18きっぷ」です。

たまたま4日間の休みをとれた筆者が、青春18きっぷを使い、新宿から太宰府まで旅行した時の記録です。

今回は2日目の岐阜県・恵那峡から大阪南港フェリーターミナルまでです。

旅行日 2022年4月7日

1日目 新宿から恵那まで

3日目 東予港→小倉

4日目 小倉→太宰府

東濃の春を満喫する

恵那峡で桜を満喫する

ホテルルートイン恵那で快適に一晩を過ごした翌朝。

恵那峡の桜が見頃だということで、見に行ってきました。

「恵那駅」のバス停から、バスで約10分。

「恵那峡」バス停に到着。本数がかなり少ないので、時間に気をつけてください。(後述の「公園口」バス停からでも行くことができます。東鉄バスのHPはこちらです。

 

さらにここから5分ほど歩くと…。

恵那峡の桜が一望できるエリアに到着です。

「Y」は自分でやるスタイルです。

このそばに遊覧船乗り場があります。

今回は遊覧船に乗らず、桜並木の方へ歩いてみました。

四方八方、桜、さくら、Sakura…

朝の恵那峡で桜を独り占めできました。

弁財天もあって、結構見どころが多いですね。

10分くらい離れたところにある、「公園口」バス停から恵那駅に帰ります。

馬籠宿で江戸時代にタイムスリップする

恵那駅に戻って、青春18きっぷを使って列車に乗ります。

中央本線 快速 恵那9:58→中津川10:10

「中津川駅前」からバスに乗ること約25分。

「馬籠」バス停に到着です。こちらも本数が少ないので、事前に調べておいてください。(北恵那交通のHPはこちら

降りてすぐから、馬籠宿の長い坂道が続きます。

馬籠宿は江戸時代、中山道の宿場町として栄えました。

木曽路とも呼ばれ、馬籠宿はその南端にあります。

木曽路というと長野県のイメージがありますが、馬籠宿は越県合併により、現在は岐阜県です

歩いてすぐのところに水車がありました。

建物も当時の面影のまま。

山の中にある宿場町です。

桜も咲いていて、季節を感じることもできました。

坂道はずっと急なので、履きなれた靴で来るといいと思います。

馬籠宿を登りきると、上陣場で山々を眺めることができます。

ここから先は妻籠宿などを経て、江戸へと向かいます。

まだまだ山道が続くので、車もなかった江戸時代の人たちはさぞかし大変だったことでしょう…

馬籠宿には島崎藤村の記念館もあります。(入館料500円)

島崎藤村(しまざきとうそん)は明治時代の作家です。

平日だったからか、かなり静かでしたが、江戸時代の街並みを体感することができました。

本当は妻籠宿にも行きたかったけど…。

忘れちゃいけない名物・五平餅

バスで中津川駅に戻り、おやつを食べることにしました。

中津川駅から歩いて10分の場所にある、五平餅の名店「おふくろ」さんです。

5本で635円。中津川の五平餅は団子状です。

ごまとクルミの甘いたれが絶品でした。大将が丁寧に焼いているので、絶妙に香ばしくて美味しいです。

テイクアウトもやっていますが、テイクアウトは受け取りに時間がかかるそうなのでお気をつけください。

 

ようやく列車旅を再開

岐阜→愛知→岐阜

恵那峡と馬籠宿でのんびりしていると、気がつけば14時前。

青春18きっぷ旅を再開します。

中央本線 快速 中津川13:49→名古屋15:13

のはずが、安全確認の影響で遅れ、途中の多治見で前を走る快速電車に追いつき乗り換え。

名古屋への到着時間は大きく変わりませんが、列車遅延は日常茶飯事。余裕を持った列車旅の心がけを感じさせられました。

東海道本線 快速 名古屋15:30→大垣16:02

せっかく岐阜県から愛知県、そしてまた岐阜県

東海道本線 大垣16:09→米原16:44

1日の大半を過ごした岐阜県と、そして1日目からずっと乗ってきたJR東海とも、ここでお別れです。

ちょっと彦根でゆっくりしようと思ったんだけどなぁ…

米原駅からは会社が変わりJR西日本になります。

東海道本線(琵琶湖線)新快速  米原16:47→彦根16:52

米原から一駅先の彦根駅で下車。

彦根には彦根城という有名なお城があり、そこも桜がきれいで且つちょうど見頃とのこと。

ここまで散々桜を見てきましたが、思いつきで行ってみることにしました。

こりゃキレイだ!

天守閣も楽しみだと思ったその矢先…

 

 

16:30に入場終了…

調査不足でした…。(彦根駅に着いた段階でタイムオーバー)

ただお堀の周りだけでも、かなりキレイでした。

ひこにゃんも来るんだね…。

天気も曇ってたし、ひこにゃんにも会いたいので、来年の春の楽しみにしておきます。

ゆっくり見物したかったのですが、仕方がない…。

東海道本線(琵琶湖線)新快速 彦根17:22→大阪18:42

通勤・通学ラッシュにハマり、ずっと立ちっぱなし…。

これも鈍行だけで行く、青春18きっぷ旅の醍醐味です。

ここからはフェリーターミナルに向かいます。

大阪環状線 大阪→弁天町

大阪メトロ・中央線 弁天町→コスモスクエア

大阪メトロ・ニュートラム コスモスクエア→フェリーターミナル

 

フェリーで四国へ!

オレンジフェリー ホテル顔負けの船内に感動

大阪から地下鉄を乗り継いで、大阪南港フェリーターミナルにやってきました。

ここから寝ている間に四国・愛媛の東予港に向かう作戦です。

今回乗船したのはオレンジフェリー(四国開発フェリー株式会社)の大阪→東予便です。

このオレンジフェリーが快適で感動しました!

きらびやかなエントランス!!

ビジネスホテルと見間違えるほどの客室!!(部屋はデラックスシングル)

レストランもホテル顔負け!!

オレンジフェリーについては、別記事で乗船記をまとめました!

先に言っておきます。

乗って後悔はないですよ!

船内で食べる天むすも旨い!(名古屋駅で足早に買いました)

23時ごろの明石海峡大橋を見て、寝ました。

オレンジフェリー 大阪南港22:00→東予港6:00(翌朝)

 

翌日は松山から本州に戻り、九州を目指します。

旅の続き→34歳の青春 ~青春18きっぷを使った乗り鉄旅~③

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Nao

東京都出身。 旅行が趣味のしがないサラリーマンが運営しているブログです。 旅行記をはじめ、鉄道や飛行機のことなど、日本国内・海外問わず、旅行に関する、ありとあらゆる情報を発信していきます。

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