イスタンブールを経由して、中欧のチェコ・プラハとオーストリア・ウィーンに行ったときの旅行記です。
第3回はプラハ城などのプラハ散策編・第2弾です。
【プラハ2日目】プラハ城とカレル橋をぶらり
プラハ城を巡る
翌朝、ホテル(K+K ホテル セントラル プラハ)で朝食を食べて、プラハ城へ向かいます。

地下鉄を使ってみましたが、待ち時間も考慮すると、ホテルから歩いても、時間はそんなに変わらなさそうでした。

旧市街の塔やカレル橋からでも見ることができる、プラハ城。

駅から看板に沿って進んでいきます(この場合は一番上のPrazsky hradに沿って行きます)。

世界で最も大きいお城の一つで、ギネスブックによると最も古くて大きなお城だそうで、10世紀には既にこの大きさだったそうです。

古くからプラハ、そしてチェコの歴史を見てきた、まさにシンボルです。

改めて見てみると、やはり大きい!
プラハビジターパスでも、一部ではありますが見学可能です。

インフォメーションセンターでチケットを引き換えて、プラハ城を見学します。

プラハビジターパスでは「Ⅰ・Ⅲ・Ⅴ・Ⅷ」のエリアを見学できます。

目玉は、プラハ城の象徴・聖ヴィード大聖堂です。
もちろんプラハビジターパスでも見学が可能なエリアです。
歴史ある建物だけあり、壮観な雰囲気がすごくかっこいい。

天井が高く、ステンドグラスに照らされた内部は非常に明るいです。

プラハに来たら、必ず行きたいスポットです。

聖ヴィード大聖堂以外の施設も、立派な建物です。

外観がかわいらしい聖イジー教会なども行くことができます。

当然ながら、内部も天井が高く美しいです。

朝10時頃に行きましたが、すでに混雑してました。
時間が経つにつれ、どんどん人で溢れていきます。

見学は朝がおすすめです。
見学を終えた頃には、インフォメーションセンターや聖ヴィード大聖堂も大混雑でした。
また衛兵交代式も見学できますが、こちらも混雑しています。

早めに場所を取ったほうがいいですね。 (見れなかったのが、ちょっと残念。)
カレル橋を渡る
歩くだけでも美しいプラハの街。

プラハ城からモルダウ川方面に20分ほど歩くと、カレル橋に到着します。

前回は旧市街側から行きましたが、今回はプラハ城側から来ました。
カレル橋を渡る前に、プラハ城側にも塔があるので、登ってみます。

やはり景色は素晴らしい!
旧市街側よりもやはりプラハ城が近いので、迫力を感じます。

一方、橋を挟んで旧市街を見ると、人で賑わっているのがわかります。
塔を降りて、橋を渡ってみます。

カレル橋は歩行者専用の橋なので、車両が通行することはありません。
そのため、カレル橋で車にぶつかること事故はまずないでしょう。

左右には、数多くの彫刻と出店が並んでいます。観光客も多いです。

並んでいる彫刻は屋外の博物館にいるかのようです。

一番古い彫刻が、十字架の彫刻です。

もちろん川の流れを見てもよし。

彫刻や景色を楽しみながら、ゆっくりと散策しましょう。
クルーズツアーに参加する
カレル橋を渡りきり、クルーズツアーに参加してみました。

カレル橋・旧市街側の塔からすぐそばにあり、MUZEUMの入口から入っていきます。

プラハビジターパスで、約1時間のモルダウ川クルーズに参加できます。
出港前にはドリンクとアイスのサービスがありました。

ドリンクはビール・紅茶・コーヒーから選べます。

音声ガイドもついています。私が乗った時は、ただ日本語は使えませんでした。
いざ出発すると、陸上からみる景色とはひと味違った雰囲気を味わえます。

クルーズツアーでしかいかないような水路にも入るので、とても楽しいです。

1時間の休憩ついでに、プラハビジターパスで乗車できます。
プラハビジターパスを購入した場合は、ツアーのおまけにドリンクとアイスがついてくるので、かなりお得に楽しめます。
このツアーには参加したほうがいいですよ!
プラハ編・総括
2日にわたってプラハを駆け足ながらも楽しんでみました。
街全体が世界遺産のチェコ・プラハ。

美しい街並みは、足を運ぶだけでも楽しむことができました。

治安の面でも、昼間はそこまで心配しなくても大丈夫です。(夜は出歩いていないので、わかりません。)
ただし、プラハをはじめチェコはスリが多いらしいので、手荷物の管理は厳重にしましょう!
ヨーロッパ旅行を検討されている方、プラハはおススメですよ!
次回はプラハからウィーンに移動します。